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腕時計の機能の粋を集めた複雑時計、カンパノラに
エコドライブが登場


通常、光発電をするエコドライブは光を通す素材の文字盤を使用して、内部の太陽電池で受光するのが一般的ですが、このモデルは、正面からは見えない文字盤の見返し部分(段差部分)で受光する仕組み。

まさに光発電に一日の長があるシチズンだからこそ開発できたモデルと言えるでしょう。月、日、曜日をそれぞれ独立したインダイアルで表示、6時位置の漆仕上げ…時計を見る楽しみに溢れた一本です。

画像2…漆塗りのサブダイアルに配されたムーンフェイズ

画像3…インデックスのリングの下の見返し部分に「フレキシブルソーラー」を見ることができる


CAMPANOLA -Eco-Drive-BU0020-03A

ムーブメント:クオーツ(Cal.8730)
ケース:ステンレススチール
風防:デュアル球面サファイアクリスタルガラス(無反射コーティング)
ダイアル:漆塗りダイアル/天満星(あまみつほし)
ストラップ:アリゲーター
サイズ:(ケース径)43.5×(ケース厚)約14.4mm
ムーンフェイズ機能
日付早修正機能 /過充電防止機能 / クイックスタート機能 / エコ・ドライブ(光発電フル充電時約6ヶ月駆動



ワインレッドを基調とした「深緋」(こきあけ)




最先端テクノロジーと匠の技の融合日本が世界に誇ることのできるタイムピース

カンパノラの誕生は2000年。“宙空の美”をイメージソースに時計と天空をつなぐ独創的なデザインに、同じく2000年、一号店をオープンしたアルキメデス・スパイラルも注目、その初期段階から展開を開始してきました。

ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフ、ムーンフェイズ…機械式時計なら天文学的な金額になる複雑機構を先端のクオーツムーブメント技術で統合、それを建築的とも言える立体的なダイアル構造で表現しています。

デビュー当初からダイアルの作りこみが特徴となっていたカンパノラにとって、漆塗りとの出会いは大きな転機となりました。その後、シチズンのお家芸ともいえる光発電エコドライブを採用したモデルの発売、漆塗りダイアルの文字通り多彩なラインナップと、独自の地位を築くブランドに成長を遂げました。

漆の一般的な英語はご存じのとおりJapan、そして世界トップクラスのクオーツムーブメントと、まさにカンパノラは日本が世界に誇ることのできるタイムピースです。



最技巧を凝らしたダイアルの美

カンパノラの特徴はなんと言っても“宙空の美”が表現されたダイアル。

スモールダイアルや五徳リングを駆使して、複雑機構を立体的、重層的にデザインしています。そのデザインは立体的というより、建築的という言葉がむしろしっくり来るほど。

手にした人は決まって正面から見た後、いろいろな向きで斜めから眺め、そして感嘆の声を上げます。

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そしてカンパノラのもうひとつの顔となっている漆塗りダイアル。日本古来の漆の技を守る会津の職人が地塗り-下地-研磨-乾燥-螺鈿(らでん)という気の遠くなる工程を通して、気品と深みのある色艶で悠久の時を表現しています。

すべて手作業のため、全く同じものは一点も無く、これがオーナーの所有する喜びにもつながっています。

お見舞い CAMPANOLA カンパノラ フレキシブルソーラー 腕時計 メンズ 正規品 BU0020-03A Eco-Drive-メンズ腕時計

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